SANSU SONGS|ずけい・たしざんひきざん

🔺 さんすうのうたを、くわしく。

算数の土台は「かたちの見方」と「数の合成・分解」。どちらも体験と結びつけるのがコツです。歌で興味の入り口を作って、このサイトの記事とゲームで定着まで運びます。

ずけい・かたちソング(全5曲)

まる・さんかく・しかくのうた

#1 まる・さんかく・しかく

まなぶこと: 基本の3つのかたち

かたちの学びは「名前を覚える」より「身のまわりから見つける」が先。おさらは まる、おにぎりは さんかく、テレビは しかく — 見つけた数だけ、かたちの目が育ちます。

かたちのなかま分けのうた

#2 かたちのなかま分け

まなぶこと: 同じかたちのなかまを見つける

「大きい三角も、細長い三角も、みんな三角のなかま」— 向きや大きさが変わっても同じかたち、と分かるのが図形センスの第一歩。あとで「二等辺三角形」などの分類につながる考え方です。

はこ・つつ・ボールのうた

#3 はこ・つつ・ボール

まなぶこと: 立体のかたち(箱・筒・球)

平面(まる)と立体(ボール)は別もの — ここを混同したまま進む子が実は多いんです。「転がる? 積める?」と実物で試すのが最高の実験。ラップの芯・ティッシュ箱・ボールがそのまま教材になります。

かたちで おえかきのうた

#4 かたちで おえかき

まなぶこと: かたちを組み合わせて絵を作る

まる+さんかく=おうち、のように組み合わせる遊びは、図形の合成・分解の感覚(のちの面積学習の土台)を育てます。折り紙や積み木遊びと同じ効果が、お絵かきでも得られます。

ずけいメドレー

#5 メドレー(総復習)

かたちの歌をぜんぶおさらい。おでかけ前に流しておくと、外での「かたちさがし」が盛り上がります。

たしざんひきざんソング

たしざんひきざんソング

たしざんひきざんソング

まなぶこと: たす・ひくの意味と数の合成・分解

たし算でいちばん大事なのは「7と3で10」のような10の合成・分解。これがスラスラだと、繰り上がり・繰り下がりが一気にラクになります。歌のあとは下の記事で「教えるときの言葉がけ」までどうぞ。

💡 おうちの方へ: 算数の歌の使いどころ